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2012.02.22

六十五年も生きちゃった。二月二十三日は、藤原義一生誕六十五周年記念日です。

 いやはや、あすは二月二十三日です。

 藤原義一生誕六十五周年記念日です。

 高校時代は「二十代前半に、少年の気持ちのままで、美しいままで死ぬ」が目標でした。二十代、三十代には「突進して前のめりに死ぬ」が目標でしたが、ついに、おめおめと……。

 

 

 高知県出身の上田耕一郎さんの奥さんに「突進して前のめりに死ぬ」という思いを語って、たしなめられたこともありました。

 今夜、東京の娘から電話が来ました。

 「おめでとう」

 電話だけですまそうとする(プレゼントなし)意図が見えました。

 ま、春休みには娘と、その二人の娘が高知にやってくるとのことですので、それが最高のプレゼントですね。

 東京の息子からは、電話すらありません。

 妻は「今夜、晩飯の材料を買ってきて、つくっちゃったのがお祝い」とのことです。

 六十五歳を記念して新しいことを始めたいと思っています。

 一、三月中に、香川県さぬき市から高知市に引っ越します(いま通っている、さぬき市の文理大学は三月十七日に卒業式です)

 一、三月の平和資料館・草の家(高知市)の企画展「うちんくの戦争」を成功させるために力をつくします。

 一、編集責任をやっている『高知の戦争 証言と調査』十六号を三月中に発行します。

 一、十七号、十八号、十九号も原稿があるので、何とか三月中に編集作業を終えます。

 一、一月から始めた高松市牟礼(むれ)の戦争壕の調査を仕上げます。

 一、高知県久礼の陸軍の特攻ボートについての調査をすすめます。

 一、彫塑(ちょうそ)の勉強を本格的にやります。いろんなチャンスを利用して。

 一、乗用車の運転免許をとるために自動車学校に通います。

 一、高知短期大学存続の運動を真面目にやります。

 一、四月から高知短期大学専攻科に入学します。

 一、高知短期大学のサークルは「北村君とともに学ぶ会」、卓球部に入ってがんばります。

 一、高校の英語、現代社会、国語について夏をめどに学び直します。

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