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2012.02.07

わおー、我意を得たり。高知短期大学は高知県の宝物だという投書。

  高知新聞、二月五日に「[高知]短大は[高知]県の宝物」というタイトルの投書が出ました(と、聞きました。いま、まだ香川県にいます)。久岡賛七さん(69歳、行政書士、南国市)のものです。
 ここにありました。

 http://www.kochinews.co.jp/voice/1202/120205vhiroba04.htm

 以下、要旨。


  「高知短大廃止」を言われていますが、コミュニティーカレッジである高知短大は残していただきたいと思います。
 理由は、苦学する者にとって安い授業料で2年間勉強し、成績によっては国立大学などの3年生に編入することができ、また一度社会にでた方でも、年齢にかかわりなく入学し勉強することができる。つまり、勉学の機会とチャレンジの平等および社会に復活するために必要な条件を与えてくれる学校だからです。
 私事になりますが、中学校を卒業してから定時制高校に6年間通い卒業しました。22歳になっていましたが、それから高知短大に入学し、勤務地が高知市内でなかったこともあって短大は12年間かかって卒業しました。当然短大の先生方の温かい配慮の結果の卒業でした。その間に学んだことで、私の人生で血となり肉となった部分は計り知れません。
 現在も少時間ですが単位取得生として短大で受講しています。65歳を過ぎてからも必要があって、短大での受講を基礎にして、簿記と不動産関係の資格を取得しました。教室は若い方から私のような高齢者まで、意欲に満ちた熱気があふれています。
   このように貧しくても勉学の機会にチャレンジし、社会への復活に手を差しのべてくれる高知短大は、人材育成上からも高知県の宝物だと思います。(後略)

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