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2012.03.25

【エッセイ】 橋下徹大阪市長と「かつてのドイツの独裁者」との関係 瀬戸内寂聴さんの文章に思う。

  二十四日夜、さて高知新聞の夕刊を見るかと手をとろうとすると、それは哀れな姿。
 大きく二か所が切り取られているのです。
 「切り抜いたのも見せてや」
 と、妻に懇願しました。
 その記事の一つは、作家・瀬戸内寂聴(せとうち じゃくちょう)さんの「灯点(ひともし)」。
 橋下徹大阪市長の政治が文楽三百年の危機をつくりだしているとのべたうえで、つぎのようにいっています。
 「最近の自信満々の橋下さんの言動に、かつてのドイツの独裁者の姿が重なって見えるのは、超老人の私の目だけだろうか。」
 瀬戸内さんは一九二二年五月十五日生まれです。
 「ドイツの独裁者」は、一時は大きな力を持ち、おぞましいことのかずかずをやりましたが、やがて滅びました。

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