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2012.04.01

【短歌】 一九五二年の映画「生きる」

【短歌】 一九五二年の映画「生きる」

わがままな 僕なじる妻 いさかって 古い映画に 見入っているよ

 
「何のために 生きてきたんだ」 問いかける 映画「生きる」の 切迫を見る

キャバレーで 「命短し…」 歌う男(ひと) 涙の演技 志村喬の

日本人 たくましいよね 「独立」下 享楽のなか 映画のシーン

「他人(ひと)憎む ひまはないんだ」  ときを惜しんで 献身する男(ひと)

他人(ひと)のため 何かをなして 去っていく 「生きる」のテーマ 反すうしてる

背筋がゾクッとする、それほどの感動をあたえてくれる映画です。

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コメント

私も好きです。この映画。

投稿: いっしー | 2012.04.01 23:58

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