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2012.05.02

横浜市から高知市の夜の短期大学に。1年生の大黒=だいこく=春江さんの熱いメッセージ。

  「学生の会ニュース 2012.5.1 高知短期大学の存続を求める学生の会」に「横浜市出身の1年生・大黒(だいこく)春江」さんの記事が載りました。

 

 ワッ すごい、私も大学生に !!  (横浜市出身の1年生・大黒=だいこく=春江)

 4月、念願の大学生活がスタートしました。まるで夢のようです。
 神奈川県の横浜から来ました。
 60歳過ぎて仕事も一段落したときにふともう一度社会の見方.考え方を捉えなおしたいと思いました。特に昨年は「3月11日・大震災・原発災害」に対しどう立ち向かっていったらいいのか悩みました。自分の今までの生き方を大きく揺すぶられたのです。一生懸命働いて、子育てをして、人とのつながり地域のつながりなどなど…それなりにやってきたけどそれでよかったのかな…悩んでいるだけではだめだ、立ち止まらずに行動しようと被災地に向かい、ボランテイア活動に参加しました。
 でも、ますます考えさせられることが大きくなるばかり。こうなったら世の中のこと、自然のことをじっくり学びなおしてみようという気持ちになりました。
 そんな時、高知県の友人が私にぴったりの学校があると紹介してくれたのが高知短期大学でした。「ええ,うっそーっ」という言葉に友人は丁寧に答えてくれました。
 1.生涯学習の要求に応えて社会人特別入試制度がある。
 2.学習内容の充実(社会の基本となる経済・政治・法律等を中心に他の教科もそろっている。)                            
 3.学生数がほどよく、教えてくださる先生方と学生とのつながりが理想的。
 4.学費が高額ではなく、幅の広い人たちが学べるようになっている。 
 まだまだたくさんのことをあげてくれたが、どれをとっても感激するばかりでした。
 日本という国も捨てたもんじゃないな、高知県がこんなにがんばっているんだから、人生あきらめない!! と決心しました。
 ところが何と、こんな素晴らしい最高の学びの場が廃止になるって…一体どういうこと。
 私のような学びを求めている人たちがますます多くなっているこの時代、全国の手本、希望の光を消してしまうなんて考えられません。高知県だけの宝ではないのです。何としても存続を願うばかりです。
 いま、私は、高知短期大学生として毎日毎時間、先生がたの熱い講義を受け大学ノートにメモを取りながら学んでいます。どの科目も友人が伝えてくれたとおりこれからの時代に生きる学びをつくってくれています。一時間一時間 大切に受講することが高知短期大学存続につながる一歩となることを願いながら。

 http://blog.goo.ne.jp/gakuseinokai

 に、あります。

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