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2012.07.22

雑誌『新青年(しんせいねん)』、一九二二年九月号に長瀬鳳輔「[讀物]神童吉田豊道君」が掲載されているというメール。

 雑誌『新青年(しんせいねん)』(発行は博文館など)は、日本で一九二〇年に創刊され、一九五〇年まで続きました。
 それの一九二二年九月号に長瀬鳳輔「[讀物]神童吉田豊道君」という記事が載っているそうです。
 未知のかたがメールで教えてくださいました。

  吉田豊道は、のちの反戦詩人・槇村浩です。

 著者の長瀬鳳輔(ながせほうすけ)さんは、以下の略歴の人。
 一八六五年十月三日~二六年七月七日。アメリカ、のちドイツのベルリン大学でまなぶ。帰国後、陸軍大学校、早稲田大学の教授を歴任。参謀本部編修官となります。一九二二年、国士舘学長。備前(岡山県)出身。東京外国語学校卒。著作に『列国の現状と日本』など。

 この名前、記憶にあります。
 参謀本部編修官のとき、高知市で吉田豊道に会って感激し、彼の母に彼を私の養子にと申し入れた人です。

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