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2012.07.27

二〇一二年七月二十六日 木曜日 子ネコ・「ちびサラン」の正体は……。責任は「放蕩息子」か……。

二〇一二年七月二十六日 木曜日 子ネコ・「ちびサラン」の正体は……。責任は「放蕩息子」か……。

 晴れ。

 妻は二日続きで実家泊まり。

 歌集『高知短期大学をうたう』をつくって印刷しました。

  庭に出ると最近、わが家を訪問している白い子ネコが庭でたゆたっていました。
 わが家のオス猫・サランにそっくりな子ネコです。
 「さては、……」
 実に胸にキューンとくる哀しげな鳴き声をあげます。
 鋭い目をしている子です。赤い口が不気味。
 心の中で、この子に「ちびサラン」の名をたてまつりました。

 午後、短歌雑誌の校正に参加。

 平和資料館・草の家へ。三人で反戦詩人・槇村浩(まきむらこう)の年表を完成させました。

 「戦争遺跡の案内を」という相談があったそうで、すぐ、返信しました。

 高知短期大学で、調べものをしました。

 「おーーっ、これだ!!」 ピューッと口笛 吹いている インターネットの 陸軍資料

 家に帰ると妻が帰っている様子。
 二階の勉強部屋(夫婦、それぞれの机があり、それぞれのパソコンが置かれています)に行きました。ギョツ。「ちびサラン」が、たゆたっています。

 ベットの妻をゆりお起こし、「どうするつもりだ。三匹目を飼うつもりか」。
 「しらんうちに入ってきている。飼うつもりはない。でも、放蕩(ほうとう)息子のやったことの後始末を考えている母親の心境で……」。すっかりサランの子と認定していました。

 戦跡めぐりのコースを検討するためのデータをつくってファクスで送りました。

 大会用の短歌をひとつつくりました。

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