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2012.08.17

二〇一二年八月十六日 木曜日 「やっぱり必要、夜間の短期大学」県民の会準備会の記者会見。

二〇一二年八月十六日 木曜日 「やっぱり必要、夜間の短期大学」県民の会準備会の記者会見。

 晴れ。

 娘、娘の娘二人とプールへ。

 午後一時、県庁記者クラブでの「やっぱり必要、夜間の短期大学」県民の会準備会の記者会見に参加。テレビも三台入りました。
 午後四時半から帯屋町で「やっぱり必要、夜間の短期大学」県民の会準備会の会のビラ配布。

 午後六時から「やっぱり必要、夜間の短期大学」県民の会準備会の打ち合わせ。

 以下、高知県立図書館で知ったこと。

 伊尾木村の男性たちもたくさんの人が戦場に駆りだされました。そして、多くの人たちが戦死しました。
 高知県ニューギニア会編『ニューギニアとその周辺(含むニューブリテン・ビスマーク・ソロモン諸島) 太平洋戦争での高知県戦没者名簿』(高知県ニューギニア会。一九七八年十月十五日)に、その一端が掲載されています。
 伊尾木村出身者の、この地域での陸軍の兵隊の戦死者は十九人。
 陸軍兵ばかりで階級は、兵長、上等兵、軍曹、伍長、曹長。下士官の戦死者はいません。
 戦死の場所は、東部イスラバ、東部ナウロ、東部バリイベ、東部ギルワ、東部マンバレー、東部ヤンボ、西部ホランジア、西部ミヤンベ、ニューアイランド島ニューハノーバー、ブーゲンビル島ピケです。
 同じく海軍の兵隊は三人です。
 階級は、一曹、上曹、上機曹。戦死の場所は、ソロモン諸島、西部ニューギニアホランジア、アドメラルテイ諸島です。
 同じく軍属の戦死者は二人。
 戦死の場所は、ソロモン諸島です。

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