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2012.09.08

槇村浩生誕百周年「間島(かんとう)」を訪ねる旅 その四 吉林省延辺朝鮮族自治州成立六十周年です。

 二〇一二年九月三日、月曜日。曇り。

 延吉市にいます。
 午前五時五十分、起床。
 本日は吉林省延辺朝鮮族自治州成立六十周年です。

 統一協会の文鮮明氏が亡くなったというニュースを知りました。
 大学の二年生の時、一学年下の女性が、このグループの執拗な誘いを受けました。学生会館の一室で説得されている所を乗り込んで邪魔しました。しかし、彼女は、ついには彼らの合宿に参加するということに。そのとき、彼女が乗った電車に乗り込んで説得し、やっと断念させました。もし、彼女が、そのまま合宿にいっていたら、彼女の運命は、どうなっていたでしょうか。

 朝食はホテルのバイキング。
 客がいなくなった丸テーブルを片づけるやりかたを見て「わおーっ」。
 ・まず丸テーブルには薄紙が何枚もかさねられています。
 ・ボーイは、客の食べ残しを皿から次々とテーブルの真ん中に積み上げます。
 ・皿を片づけます。
 ・つぎにテーブルの上の食べ残しを上のはしの薄紙ごと丸めてもっていきます。
 ・それでテーブルはきれいになります。

 貿易の展示会に行きました。
 たむろしていると青年が、日本語で話しかけてきました。
 東京の大学に留学していたそうです。
 この展示会には、鳥取や新潟の酒造メーカーも出店していました。
 
 夜は朝鮮料理。マツタケも出ました。マシッソヨ。
 その後、朝鮮の歌劇を鑑賞しました。

 大洲飯店泊。

 反省会がありました。

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