« またまたヒット=外交交渉による尖閣諸島問題の解決を 2012年9月20日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫。 | トップページ | 【写真】 国民学校で使っていた訓練用手榴弾。あのミズノ製です。 »

2012.09.23

二〇一二年九月二十三日 日曜日 いま明かす、わが短歌論。短歌に勝手な「決まり」を持ちこむべからず。

二〇一二年九月二十三日 日曜日 いま明かす、わが短歌論。短歌に勝手な「決まり」を持ちこむべからず。

 晴れ。

 高知県短歌大会に参加。
 高知大学のときの後輩・Eさんに四十数年ぶりに出会いました。
 鳥取の奥田さん、彼女、元気でしたよ。
 夕方から懇親会。司会をやることになりました。
 カラオケをやりたいということになりましたが、機械の操作もわからず大汗をかきました。

 ここで、私の短歌理論を。

 五、七、五、七、七のリズムを大切に。
 ほかは自分なりの勝手な権威づけられた理屈を他の人に押しつけないこと。
 いわいる「短歌ってこう詠むべきだという短歌理論」は、創作の一定の「手引き」になる場合はあるでしょうが、おうおうに創作の足かせになります。
 「短歌理論」は、その人の個人的な「えらそうぶった流儀」にすぎません。
 たとえば、私が短歌の源流は『古事記』だから、『古事記』のような漢字で表記するべきだという「理論」を提示します。だれが、そんな馬鹿なことに同調するでしょうか。
 いまの言葉で、自由に詠めばいいのです。
 大切なことは、何をうたうのか、その内容が読んでくれた人に的確に届いて、感動を与えることができるかということです。
 字あけ、行替え、用字用語など、おもうがままに、どうぞ。
 横書きでもいいですよねー。
 文字の大きさが、五、七、五、七、七と、いろいろ変っていてもすてきです。
 小説なんて、どんな決まりもありませんね。
 短歌は、おくれってるー。
 なぜ、短歌って、「こうすべきだ」って「大家」が多いのでしょう。たいした短歌をよんでいるわけでもないのに。
 だれが僕のハートを射抜くように作品をつくってくれましたか。
 もちろん、そんなかたは、たくさんいます。
 彼女や彼が、僕のハートを射抜くように作品をつくってくれたからこそ、僕は短歌を詠むようになりました。
 でも、そんな人たちは、決して「短歌は、こうあるべきだ」なんて、いわなかった人たちです。
 (そのうちに、私が、「これぞ短歌」という作品をお見せします。あと三、四十年くらいかかりそうですが……)

|

« またまたヒット=外交交渉による尖閣諸島問題の解決を 2012年9月20日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫。 | トップページ | 【写真】 国民学校で使っていた訓練用手榴弾。あのミズノ製です。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/55729925

この記事へのトラックバック一覧です: 二〇一二年九月二十三日 日曜日 いま明かす、わが短歌論。短歌に勝手な「決まり」を持ちこむべからず。:

« またまたヒット=外交交渉による尖閣諸島問題の解決を 2012年9月20日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫。 | トップページ | 【写真】 国民学校で使っていた訓練用手榴弾。あのミズノ製です。 »