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2012.09.08

槇村浩生誕百周年「間島(かんとう)」を訪ねる旅 その十六 図們国境大橋を見ました。

 二〇一二年九月六日、木曜日。晴れ。

 延吉。
 午前五時半、起床。

 午前八時、高知市のある大学から電話。
 「大学院入試の件ですが、あなたは大学卒業後三年たっていないので社会人入試では受験できません。一般選抜で受験してください。受験する専門を教えてください」
 「日本史学にします」
 うわーっ。社会人入試ならテーマが限定されたペーパーテストですが、一般選抜ならテーマ限定なしのペーパー試験があります。

 図們(ともん)市に行きました。
 図們市の人口は十三万七千人。うち朝鮮族は五十八万人です。
 トマンコウの中華人民共和国吉林省図們市と北朝鮮咸鏡北道穏城郡南陽を結ぶ橋を結ぶ橋、図們国境大橋は両側からのトラックがいきかっています。

 昼は焼き肉の店で。
 男性店員たちは、みな若いイケメン。

 延辺博物館を見学。

 空路、長春へ。
 この出発のとき、空港で検査員がバッグのなかのものをすべて出して検査。汚れた下着まで。

 地下鉄、新幹線で瀋陽(以前の奉天)へ。
 地下鉄は快調。音が少ない。

 瀋陽のホテル泊。

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