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2012.10.26

二〇一二年十月二十五日 木曜日 高知市の高須山の横穴壕。

二〇一二年十月二十五日 木曜日 高知市の高須山の横穴壕。

 晴れ。

 高知民報の連載「石に刻まれた高知の戦争」の最終回(二十回目)を書きました。第一稿。

 午前、FUさんが、わが家へ。
 「零戦のプロペラ」を見てくれました。彼の判断はコンクリート製でなく金属製。しかし、成分がわかりません。磁石はくっつきませんので、これは鉄ではありません。
 で、ひとっぱしりして金属の専門家に専門家に見てもらえませんかとお願いしました。
 月曜日に見てくれることになりました。やっほー。
 歴史の専門家にも見てもらえることになりました。これは今週の土曜日。
 なお、このプロペラは、松山市の護国神社にある零戦のプロペラとそっくりです(ホームページで見ました)。

 午後、会議。
 この会議で高知市高須に高須山というのがあることを知りました。
 「ここらの山なら、きっと戦争中は陣地になっていただろう」と、思って、いってみました。
 ふもとに横穴壕がありました。入れないようにしてありました。
 近々、この山に登ってみるつもりです。

 午後五時半ころ、高知民報の連載「石に刻まれた高知の戦争」の最終回を書きなおして、メールで送信。

 夜は高知県立図書館へ。風船爆弾についての高知新聞の記事を探しました。
 そのなかの高知新聞の浜田カメラマンが書いた記事のなかに仁井田の飛行場づくりなどに動員されたことが書いてありました。

 高知短期大学へ。

 妻は実家。

 テレビつけ たまった新聞 切り抜いて 書くべきことを しぼりこんでる

 インターネットで、二十三日の橋下大阪市長の会見の映像を見ました。彼のいままでの「暴言」が、ときをへて彼に向かって突き刺さってきているのがよくわかります。

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コメント

As far as I knew, Denise did not earn as much to be able to afford these exclusive CL pairs
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Gilberte G. Dinh

投稿: Gilberte G. Dinh | 2012.10.30 17:51

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