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2013.03.27

二〇一三年三月二十七日 水曜日 香南市の、ある山のふもとの数十メートルの横穴壕【横穴壕の写真と陣地跡のイメージ図】。

二〇一三年三月二十七日 水曜日 香南市の、ある山のふもとの数十メートルの横穴壕【横穴壕の写真と陣地跡のイメージ図】。

 雨。

 午前九時過ぎ、FUさんがジープで自宅に迎えに来てくれました。
 彼のジープで香南市の、ある山の頂上付近までのぼり、二手に分かれて陣地跡の検索。
 砲陣地らしいもの、交通壕が、たくさんあります。
 私はふもとで「トーチカにしようと工事中だったような壕」を見つけました。
 壕は兵隊が入る側から右手にぬけていたようです。
 その付近にタコツボとおぼしきものがありました。
 左手の交通壕は一部はトンネルとなっています。
 付近に壕の崩れたものがあります。
 「陣地があったよ」
 FUさんに電話しました。
 「こっちに大きな横穴壕がある」
 合流して、FUさんの見つけた壕へ。
 「陣地」の左手に横穴壕がありました。
 まず彼が入りました。
 四十メートルはあるそうです。「乾燥している。奥に入ると空気がうすい」。
 交代で、僕が入りました(おそるおそる……)。

 https://twitter.com/bqv01222/status/316872705737641985/photo/1

図のなかの「数10m」は「数10cm」の間違いでした。

 https://twitter.com/bqv01222/status/316874630122061824/photo/1

 平地に行って、僕は休憩(実は午前三時まで起きていました……)。
 FUさんは、山道の周辺を探索しながらジープに向かいました。
 降りてきた彼は「コの字形のものなど、壕がたくさんあった。タコツボもたんさんあった。」

 一九四五年春から、ここに大日本帝国の陸軍部隊が展開していたのでしょうか。

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