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2013.04.18

二〇一三年四月十八日 木曜日 〈『プロレタリア文学』の反戦詩と槇村浩〉について書きたいと思い立ちました。

二〇一三年四月十八日 木曜日 〈『プロレタリア文学』の反戦詩と槇村浩〉について書きたいと思い立ちました。

 晴れ。

  平和資料館・草の家で、西森遼子事務局長と一緒に草の家の本の整理をしました(主に戦前のもの)。
 高知県における風船爆弾づくりについての僕の記事がほしいということで来てくれたOさんが本棚の移動などを手伝ってくれました。
 感謝。
 草の家に『プロレタリア文学』が全巻そろっていることがわかりました(復刻版をふくめて)。
 〈雑誌『プロレタリア文学』の反戦詩と槇村浩〉について書きたいと思い立ちました。

 SAさんから高知県における風船爆弾づくりについての問い合わせの電話。高知県における風船爆弾づくりについての僕の記事を、お送りすることにしました。

 草の家で、DAさんの料理を、ごちそうになりました。
 僕より一歳下の彼女は、「また」ダウンしていたようです。
 心配した彼女の「つれあいさん」が、横浜からやってきていました。
 少し落ち着いたころ、突然、DAさんは、僕を批判し始めました。
 MAさんが、DAさんの、その様子を見ていて「元気になって良かった」。DAさんの、しみじみといった言葉に感激しました。この人、いい人という感じです。
 僕も、ほんとうに良かったと思っています。
 人を批判する気力が出てくればグーです。
 公平に評価すると、僕の価値は、「サンドバック人間」です。
 もっとも、かなり「性格の悪い人」だから、しかたないですが……。
 
 午後一時半、KAさんと高知市永国寺の高知県立大学の大学院生の部屋へ。
 先輩のSIさんがいました。
 彼は、僕の息子の世代です。
 彼に、いろいろ教えてもらいました。
 感謝。

 平和資料館・草の家で、MAさんと新しい企画展の準備作業。

 夜は高知文学学校へ。
 はつらつとした女性の先生の「能」についての講義に触発されました。

 夜、『高知の戦争 証言と調査』の編集作業を始めましたが、途中でダウン。
 「エストレ ガンサド(私は、疲れている。スペイン語)」

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