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2013.05.30

【右の手足がうごかん、言葉が出ん闘病日誌】二〇一三年五月二十一日 火曜日 「歩いても よくなりました」。

【右の手足がうごかん、言葉が出ん闘病日誌】二〇一三年五月二十一日 火曜日 「歩いても よくなりました」。

 晴れ。

 午前五時四十分に起きました。

 やる気もう  底つきかけた  朝のこと「何度でも」聴く  もう十回目

 朝食。

 妻が来ました。
 息子が来ました。

 SAIさんが来てくくれました。
 SAKさんが来てくれました。

 予兆のこと。ある人いわく。「朝、二階で起きて一階のトイレに行って、階段を上がりよったら頭の中でピカッした」。「ノウが悪いねや」といいつつ寝ました。二時間あと目が覚めら体の左側が動かなくなっていました。気がついた奥さんが119番しました。脳こうそくでした。
ノウがは、調子がの意味。

 「ゴムをオニのようにまいちゅうねえ」 という言葉にであいました。 オニは、ものすごく多い という意味でしょうか。愉快な表現でした。

 「歩いても よくなりました 」 おおそうか  入院八日目  新たな一歩

 ナースコール ピーピー と鳴り  タッタッタッ  消灯あとも起きてる館

 友、われに 「あしたの朝」の あることを  強く念じて 眠りに入る

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