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2013.05.30

【右の手足がうごかん、言葉が出ん闘病日誌】 二〇一三年五月十五日 水曜日 電気ひげ剃り、洗面用の温かいタオル、歯磨きセット……。

【右の手足がうごかん、言葉が出ん闘病日誌】 二〇一三年五月十五日 水曜日 電気ひげ剃り、洗面用の温かいタオル、歯磨きセット……。

 晴れ。

 ベッドの上の暮らしです。
 午前三時半に起きました。
 午前六時、起床。
 電気ひげ剃りを持ってきてくれました。
 洗面用の温かいタオルをもってきてくれました。
 歯磨きセットをもってきてくれました。
 そして、午前七時四十五分、朝食。
 ごはん、おひたし、みそ汁、牛乳、水。
 男性の看護師が体をふいてくれました。
 みそしるがおいしい。
 男性の看護師が体をふいてくれました。
  点滴をしているのでトイレの回数が多い。

 医師の話。私が飲んでいた「血液サラサラ」の薬が効いていなかったとのことです。
 妻が来ました。
 男性看護師のFUさんが勤務あけに見舞いにきてくれていたようですが、面会を断られたようです。
 午後から二人部屋に変わることにしました。
 一日千五百円。
 二人部屋に変わりました。
 しばらくして、もう一人入ってきました。

 妻とARさんが来てくれました。
 ARさんは般若心経を書いてきてくれました。
 そして、戦死した親戚の遺品を平和資料館・草の家に寄贈してくれました。

 午後九時、消灯。

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