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2013.06.10

二〇一三年六月十日 月曜日 RI検査・脳血流シンチ。

二〇一三年六月十日 月曜日 RI検査・脳血流シンチ。
 曇り。
 ある人へのメールから。
 いまがらB病院で「RI検査・脳血流シンチ」を受けます。放射性医薬品を体内に投与して脳の血流を調べるというものです。調査時間は一時間。
 インターネットで見ると、これは「脳の各部位における血流状態や働きを見る検査」で「CTや MRIではとらえられない早期の脳血管障害や神経症状の責任病巣などの検出、脳の機能評価に使われ」るそうです。「この検査で脳梗塞、脳出血などの脳血管障害、精神疾患、てんかん、痴呆などの脳の病気の診断、病状の評価、治療効果判定に役立ちます。」とあります。
 怖そうな検査で緊張しています。それと医師から「この検査で使う薬が高額です」といわれているので費用の請求額にもビクビクしています。
 ……………………
 午前十時からB病院での血流の検査に。
 案内されたのは「核医学検査」室。
 スリッパにも核のマーク。
 うーん。
 まずロッカーで着替え。
 技師からオムツと上、下の術医を渡されました。
 「薬の関係で尿意を催すと思いますが、そのときは、がまんせずに、そのまましてください」
 ベッドにのぼり、あおむけになります。
 頭を固定されます。
 救急対応していた医師がきます。
 「がんばりましょう」
 この言葉にドキッとしました。どうなることやら。
 まず右手のてのひらの甲に注射して点滴が始まります。
 頭の左右の四角い金属片が左に右にゆっくり揺れはじめます。
 つぎに左手のてのひらの手前に注射。採血です。
 「痛いですよ」と医師。
 うーーっという感じです。
 本当に痛かった。
 少し長い時間の採血だったようです。
 点滴をしたままでの検査がつづきます。
 途中で点滴に薬を入れたようです。
 約一時間後、検査が終わりました。
 「検査はうまくいきました」
 技師の言葉です。
 「おしっこはだいじょうぶでしたか」
 「ええ」
 しかし、着替えが終わって、すぐトイレに行きました。
 つぎに診察室へ。
 「脳の左半球の血管の予備能力が落ちてきているが、手術が必要な状態ではありません。薬で様子をみましょう。九月にMRIなどの再査をします」
 気分は三か月ほどは生きのびることになったという感じです。
 夜、日本共産党の演説会に参加。

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