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2013.06.08

二〇一三年六月八日 土曜日 DVDで映画「ジェーン・エア」を見ました。

二〇一三年六月八日 土曜日 DVDで映画「ジェーン・エア」を見ました。

 曇り。

   DVDで映画「ジェーン・エア」を見ました。

  一番かわいそうなのは、あの男の妻です。

 ハッピーエンドにしていますが、なんか悔いのようなものが残ります。

 気がついたらら午前一時になっていました。

 なんか体が「危ないよ」と警告を発しだしたので寝ました。

 午後零時半から夕方まで大学院の授業。二時間目、三時間目、四時間目です。

 地域の公民館の役員会に出席。実は、入院中の公民館総会で館長に就任しました。

 

 【参考 小説『Jane Eyre ジェーン・エア』】

 著者は、イギリスのシャーロット・ブロンテさん。一八四七年。
 
 あらすじ

 ジェーン・エアは孤児となり、叔母のリード夫人とその子どもたちから虐待されて育ちます。
 ある日ジェーンは教育施設ローウッドに送られ、そこで優しいテンプル先生やヘレン・バーンズと出会います。
 ヘレンを通して初めて忍耐と信仰心を知りました。
 ローウッドにはチフスが大流行します。そんななか、ヘレンは結核にかかり死亡します。
 生徒として六年間、教師として二年間ローウッドで過ごした後、ジェーンはソーンフィールド邸でソーンフィールドの長女の家庭教師として雇われます。
 当主・ロチェスターに結婚を申し込まれるが、結婚式の際に精神異常の妻の存在が判明します。
 ジェーンはソーンフィールドを出ます。
 路頭に迷い、行き倒れになりかけたところを牧師セント・ジョンと彼の妹、ダイアナとメアリーに助けられ、その家へ身を寄せることになります。
 しばらくしてジョンとその妹たちがジェーンの従兄であることが判明します。
 一年ほどそこで過ごしますが、セント・ジョンに妻としてインドへ同行することを求められ、ジェーンの心は揺れ動きます。
 しかし、ジョンの求婚を受けようとしたときに、ジェーンはロチェスターの自分を呼ぶ声を聞き、家を出ます。
 その後、ロチェスターのもとを訪ね、ジェーンは昨秋の火事でロチェスター夫人が亡くなり、ロチェスター自身も片腕を失ったうえ盲目になったことを知ります。
 ロチェスタージェーンは結婚式をあげました。

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