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2013.07.23

連載 十五 タイムマシンで「生ける銃架」の十九歳に会い行く 反戦詩人・槇村浩の誕生。【吉田豊道の子ども時代② 学齢前に父を失って……】

  一九一八年十一月四日、吉田の父が胃がんで死亡しました。
 母一人、子一人の暮らしになります。
 一九一九年四月、吉田が高知市第二尋常小学校に入学しました。
 しかし、同年八月、吉田が母とともに、母の叔父で郵船会社の重役をしていた森田葆先を頼って福岡県門司市に転居しました(貴司山治、中沢啓作編『間島パルチザンの歌 槇村浩詩集』)。
 一九二〇年九月、吉田が母と一緒に高知市へ帰ってきます。寄留先は、高知市中島町二八六、山崎産医院。母は、この医院の手伝いとなりました(貴司山治、中沢啓作編『間島パルチザンの歌 槇村浩詩集』)。

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