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2013.07.23

連載 一 タイムマシンで「生ける銃架」の十九歳に会い行く 反戦詩人・槇村浩の誕生 【出発の前に】。

 吉田豊道(よしだとよみち。一九一二年六月一日、高知市廿代町八十九番屋敷に生まれ)は、大元帥・天皇が中国に侵略の手を広げているころの一九三一年十月二十四日、槇村浩(まきむらこう)の名で反戦詩「生ける銃架 ― 満州駐屯軍兵卒に ―」を書きました。十九歳でした。その詩は、プロレタリア文化同盟の啓蒙誌『大衆の友』一九三二年二月創刊号に掲載されました。小学時代に参謀本部編纂官にも神童ともてはやされ、大日本帝国の海外侵略の偉業を評価する文章を書いていた吉田の飛躍でした。
 この論文は、十九歳ではじめて反戦詩を書くまでの彼の詩人として準備過程、彼が考えを変え、中学校を卒業してから半年たったときに大元帥・天皇に弓を引く反戦の詩を書くようになった訳(吉田が、その問題についてどう考え、考え方が、いつの時点から、どうして、どう変わったのか)を追求します。
 (引用文の中の[]のなかは藤原のつけた読み仮名です)

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