« 【資料】 気球爆弾でアメリカ本土を攻撃、すでに五百人を殺傷 の新聞記事。 | トップページ | 【耳より】戦争中の高知の話題 八月十六日午後三時半から、高知放送のテレビで。 »

2013.08.01

高知海軍航空隊の地下通信所跡についてのニュース

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130801/k10013464541000.html

 NHK

 高知 旧海軍の地下通信所跡を公開 8月1日 16時42分

 太平洋戦争中、旧日本海軍が爆撃に備えて高知県南国市の地下に建設した通信所の跡が発掘調査され、1日、現場が公開されました。
 保存状態が非常によく、戦争の実態を伝える貴重な遺跡として注目されています。
 この通信所の跡は、太平洋戦争中に旧日本海軍の「高知海軍航空隊」が、アメリカ軍の爆撃に備えて現在の高知大学農学部のキャンパスの地下に建設したものです。
 南国市教育委員会が、ことし6月から先月にかけて行った発掘調査の結果、地下通信所は、電波の送信機や発電機などが置かれていたとみられる鉄筋コンクリート造りの4つの施設からなり、このうち3つがほぼ完全な形で残っていることが分かりました。
 施設の内部は、いずれも奥行きが20メートル前後、幅と高さがおよそ2メートル50センチあり、天井はアーチ状になっています。
 また、2つの施設は、長さ26メートルの地下通路でつながっています。
 (中略)
 南国市教育委員会は「内部の保存状態は非常によく、戦争の実態を伝える遺跡として重要だ」と話しています。
 高知大学では、この土地に駐車場を作る計画ですが、影響が出ないように整備して地下通信所を保存するとしています。

|

« 【資料】 気球爆弾でアメリカ本土を攻撃、すでに五百人を殺傷 の新聞記事。 | トップページ | 【耳より】戦争中の高知の話題 八月十六日午後三時半から、高知放送のテレビで。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/57908899

この記事へのトラックバック一覧です: 高知海軍航空隊の地下通信所跡についてのニュース:

« 【資料】 気球爆弾でアメリカ本土を攻撃、すでに五百人を殺傷 の新聞記事。 | トップページ | 【耳より】戦争中の高知の話題 八月十六日午後三時半から、高知放送のテレビで。 »