映画・テレビ

2012.08.29

二〇一二年八月二十四日 金曜日 反戦詩人・槇村浩の展示をリメークしました。

二〇一二年八月二十四日 金曜日 反戦詩人・槇村浩の展示をリメークしました。

 晴れ。

 平和資料館・草の家へ。
 岡村正弘館長が、神奈川県茅ヶ崎市から来た女性たちと懇談していました。そして、館長たちは、一緒に城西公園の碑の見学に行きました。
 MAさん、DAさんと一緒に反戦詩人・槇村浩の展示をリメークしました。 

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2012.05.13

二〇一二年五月十二日 土曜日 高知市の城西公園の槙村浩さんの詩碑の掃除。

二〇一二年五月十二日 土曜日 高知市の城西公園の槙村浩さんの詩碑の掃除。

 晴れ。

 高知市の城西公園の槙村浩さんの詩碑の掃除をしてくれている人たちがいました。
 
高松市からこられたKOさんのお話を聞かせていたただきました。
 一九四五年七月四日のアメリカの高知への空襲のときのこと(父が四国銀行上町支店の支店長だったということです)、終戦後に入って遊んだ高知城の壕のこと、上町支店に陣取ったアメリカ軍のことなどをうかがいました。

 平和資料館・草の家の総会。

 高知短期大学の地域経済研究会(高知知っちゅう会)の総会に参加。
 同会の懇親会に参加しました。

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2012.03.31

二〇一二年三月二十八日 水曜日 地域での女性たちの軍事訓練の写真。 

二〇一二年三月二十八日 水曜日 地域での女性たちの軍事訓練の写真。 

 晴れ。

 山北へ。
 戦前の防弾チョッキの木型、軍事用のランプを見せてもらいました。
 近くの山二か所に戦争中の交通壕が残っているという話を聞きました。
 日清戦争の碑、日露戦争の碑を見ました。
 ある夫婦に戦争体験を聞きました。
 妻の父は日中戦争で戦死していました。
 夫の父はアジア太平洋戦争で戦死していました。
 夫の母は、地域の軍事訓練に参加していました。その写真をいたただきました。
 妻の住んでいた所の近くにはトーチカが残っています。

 トーチカ情報をFさんに電話で知らせました。

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2011.04.15

【短歌】 レトルトの君。

レトルトの

カレーを五つ

ぬっと出し

「どれがいい?」って

ニッとする人

 

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2010.04.18

NHK総合テレビの「シリーズ日本と朝鮮」の一回目。ちょっと、ちょっと……。

 本日夜九時からのNHK総合テレビの「シリーズ日本と朝鮮」の一回目。
 見ました。

 けど、公平なふりをしながら、大日本帝国の、天皇制侵略日本の論理を、しっかり擁護していませんか。
 朝鮮支配の先頭に立った伊藤博文さんへの「よいしょ」とか。
 森山さんとか、伊藤さん(?)とかいう大学の「先生」の「解説」が、ひどすぎ。
 この番組で示している日本の天皇制政府、伊藤さんの無茶苦茶な朝鮮支配の「事実」を見ても、これらの「解説」が、「ひどすぎーーー」ってことがわかりますよね。こんな偏り過ぎた「解説」は、不必要ですよね。

 この番組では、伊藤さんが考えていた朝鮮の「穏健な統治」を、しつこく強調しますが、それは植民地支配の「やり方」の問題です。植民地支配に変わりはありません。

 「第二次日韓協約」が、「正当」どうかという議論をしていましたが、これは、「ナンセンス」(これ、大昔に、一部ではやった言い方ですが……)。「正当」という議論は、どうかしていてます。日本の天皇制政府の侵略なのですから。

 なんか、「歴史認識の溝」などという「折衷主義」が、この番組の基調になっていることは非常に残念です。もっともらしいことをいっているようですが、「あっちむいて、ほい」になっていませんか。

 このテーマにとりくもうとしたことは大いに評価します。しかし、ひどすぎます。しっかりしてください。事実と論理に立った番組にしてください。NHKさん。「NHKだから、しょうがない」では、すまされません。「不評だった」ということを、しっかり腹にすえて二回目以降をつくっていただくことを期待します。

 ついでに、ナレーションの「演説をおこなった」なんて、ものすごく、いや。「演説をする」でいいのではないでしょうか。「おこなった」という変な日本語表現は、あしき「NHK語」のような気がします。

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2007.03.24

四国、よいとこ 2077 香川県観音寺市 「戦争・軍国美談 一太郎やーい」の意味は…。

 二〇〇七年三月二十三日。

 二十五日午後二時から四時まで香川県観音寺市池之尻町の心光院(しんこういん)本堂で、ぜにがた憲法塾第四回「戦争・軍国美談 一太郎やーい」が開かれます。
 講師は、香川県歴史教育者協議会会長の石井雍大さん。
 主催は、九条の会三豊・観音寺。
 観音寺出身で戦前戦中の軍国美談の主人公「一太郎」の話を通じて戦争の持つ意味や平和の大事さを考えます。

 【参考】

 『尋常小學國語讀本 巻七』(一九二八年)から。

 第十三 一太郎やあい

 日露戦争当時のことである。軍人をのせた御用船が今しも港を出ようとした其の時,
 「ごめんなさい。ごめんなさい。」
 といひいひ,見送人をおし分けて,前へ出るおばあさんがある。年は六十四五でもあらうか,腰に小さなふろしくづつみをむすびつけてゐる。御用船を見つけると,
 「一太郎やあい。其の船に乗つてゐるなら,鉄砲を上げろ。」
 とさけんだ。すると甲板の上で鉄砲を上げた者がある。おばあさんは又さけんだ。
 「うちのことはしんぱいするな。天使様によくご奉公するだよ。わかつたらもう一度鉄砲を上げろ。」
 すると,又鉄砲を上げたのがかすかに見えた。あばあさんは「やれやれ。」といって,其所へすわつた。聞けば今朝から五里の山道を,わらぢがけで急いで来たのださうだ。郡長をはじめ,見送の人々はみんな泣いたといふことである。

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2006.01.15

四国、いいとこ 232 NHK総合テレビの「巧名が辻」は、けっこう面白いらしい。

 二〇〇六年一月十五日。

 NHK総合テレビの「巧名が辻」は本日で二回目。
 原作と違ってよさそうですね。

 原作は、「巧妙に」人を殺しぬき出世していく話ですが、テレビでは戦争に批判的とか。
 テレビでは、千代が戦争反対なのです。

 これは、妻の評価ですが。

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2005.03.16

東京都府中市に映画館がやってくる。【再録】

 二〇〇五年三月五日、ビッグニュースに気づきました。
 東京都府中市に三月十七日、映画館ができるというのです。 
 京王線府中駅南口、府中市宮町一の五〇の「くるる」5Fの「TOHOシネマズ 府中」(TOHOシネマズ株式会社)。
 九スクリーン、約二千百席のシネマコンプレックスです。
 これまで、この近辺では、映画を見るとなると立川駅前か吉祥寺駅前、新宿駅前に出かけるという感じでした。
 近くで映画を見ることができるというのは感激です。
 「上映作品は9つのスクリーンを活かして、話題の超大作からここでしか見られないアート系の作品やTOHOシネマズ系作品まで幅広いジャンルをご用意し、これまでにないホスピタリティを持ったスタッフがお客様をお迎えいたします」というのがTOHOシネマズ株式会社の宣伝文句です。

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