文化・芸術

2009.01.29

高知市 「$28・86」。うーっ、何て読むんだっけ??

 二〇〇九年一月二十九日。
 
 夜は「英語初級」の授業。

 英文の音読で困ったのは
 $28・86
 の読み方です。
 読めないのです。
 「ポイントをつけるのかなぁ……」
 なんか、低レベルですみません。

 「先生!」と質問してしまいました。
 ツエンティエイト・ドラーズ・エイティシックス・セント
 だ、そうです。
 先生。ありがとうございました。

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高知市 「勝利の日まで」の歌を聞くことができるサイト。

 「通りすがり」さんが、「勝利の日まで」の歌を聴くことができるサイトを教えてくれました。

 ここです。

 http://jp.youtube.com/watch?v=2VKjmdyAGOA&feature=related

 「関連動画」には

 「出征兵士を送る歌」もありました。

 http://jp.youtube.com/watch?v=uBFnFHbOIms&feature=related

 「露営の歌」も、ありました。

 http://jp.youtube.com/watch?v=_O5uEVr99Ds&NR=1

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2009.01.30

高知市 いろんな軍歌・軍国歌謡を聴いていて、国民を侵略戦争に動員したHさんの「不始末」を考えています。

 Youtube で

 いろんな軍歌・軍国歌謡を聞いています。

 こうして国民を侵略戦争に動員したHさんは、

 何の責任もとらずに、

 まわりのHさんに忠実だった人々に責任を押し付けて、

 戦後も、

 優雅に暮らし続けたことに

 激しい憤りを感じました。

 一人の人間としても、これは、いけません。

 彼が、のほほんと生き抜いだけに、

 彼に忠誠を誓って、彼の心を心として「がんばった」

 東條さんが、あわれにも見えます。

 僕は、別に東條さんのファンではありませんが……。

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高知市 「真っ赤な誓い」。おもしろかったよ。

 ここです。

http://jp.youtube.com/watch?v=7rPCy55nKYE

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2009.01.31

高知市大津 わおーっ、朝、目が覚めると外は嵐でした。

 二〇〇九年一月三十一日。

 朝、目が覚めると外は嵐でした。
 すごい風です。

 起き上がると妻が、
 「(駐車場の)オートバイがひっくりかえっちゅう」
 「えっ、それでほおっちゅうが。直してくれんと」
 「おもたいき、できんも」
 急いで、起こしにいきました。

 きのうあたりから妻が僕にケンカを売ってきて二人はイガイガしている最中です。

 そのうち妻がいいました。
 「ズボンの安売りがあるので、あなたのを買ってくる」
 何も頼んでいないのに……。

 こういう形でケンカの「手打ち」に持ち込む作戦のようです。

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2009.02.04

高知市 妻に「明日、二人で飲むか」と誘ったら……。

 二〇〇九年二月五日。

 義 「明日、二人で飲むか」
 尋 「二人で飲むって、すごく息苦しい。息が詰まる。話題もないし。飲むなら誰かと、せめてもう一人と一緒に飲もうよ」
 義 「えーーーーーん」

 せめて「女房、酔わせてどうするのよ」なんて、粋なことをいってほしかった。

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2009.02.10

高知市 「あ、あれだ。原稿を出だしてないな」。

 二〇〇九年二月十日。

 夜、何か気になって高知短期大学に立ち寄りました。
 顔見知りが何人か来ていました。
 文集の校正作業だとのことでした。
 「あ、あれだ。原稿を出だしてないな」
 で、そのことには触れないで「さようなら」。
 家で、雑誌の校正をしていたら、その文集の担当者から電話がかかってきました。
 「藤原さん。出していないんですね。出さないとだめですよ」
 優しく、たしなめる声でした。
 この人って、いい人だなぁと思いました。前から、そう思っていたけど……。
 二時間ほどかけて書いてメールで送りました。
 見捨てないでくれてありがとうございます。
 ご迷惑かけました。

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高知市 「あ、あれだ。原稿を出だしてないな」の続き。

 二〇〇九年二月十日。

 その原稿を妻が校正してくれました。

 その原稿を読んで妻が感じたことは「あなたって、純、ピュアー、まっすぐ」。
 えーーっ。
 「では、大好き?」

 妻、いわく。
 「キャッというばあじゃないわねー」

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2009.02.11

高知市 短歌「戦争を歩く」。

和歌山の 青年ツアー 迎え入れ 高知の戦争 語る正月

月刊の 『高知の戦争』 生まれ出る 「平和の思い、あなたに届け」

「高知から 来た原料も ありました」 毒ガス島の 解説を聞く

「ここにもだ」 掩体壕跡(えんたいごうあと) 次々と発見してる 窪川の奈路

特攻の 訓練していた 義父たちと 基地跡めぐる 戦後の四人

須崎でも 竹槍訓練 やっていた 手記の一節 繰り返し読む

開発の 波に飲まれて 戦争の 遺跡消えてく 「何とかせねば」 

手つかずの 戦争壕を 照らし出す 何を語るか 薬瓶など

三時間 戦争鼓舞する 「朝日」読む 巻き込まれそで 怖くなったよ 

「あの山に 機関銃座が 残ってた」 次の世代の 電話受けてる

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2009.02.12

高知市 風邪っぴきの妻を看ないで風邪っぴきの夫は……。

 二〇〇九年二月十二日。

 朝起きたら、のどがいかれていました。風邪です。
 妻も風邪。寝ています。
 でも、妻はテレビを見に二階からおりてきました。
 「ま、ほっといても大丈夫そう」
 と、いうことで、二人分のおかずをつくって、自分だけで食事して、外へゴー。

 いやぁーっ、こまかく動きました。

 ● 午前、高知市旭町の陶芸教室に。湯呑を二つつくりました。来週、これを「整形」する予定。

 ● そして、若い友人と待ち合わせて高知市朝倉の陸軍連隊の施設の残っている所へ。じっくり見学しました。

 ● 平和資料館・草の家に。

 ● そして、午後一時、県庁へ。一時半から副知事への高知短大存続の署名簿提出です。
 そのあと、参加したみんなと食事。

 ● 高知県立図書館にいって、時間ぎりぎりまで一九四〇年の大阪朝日新聞高知版を読んで必要なものをコピーしました。いくっか発見がありました。関連の本二冊を借りました。

 ● 夜、家に帰って、風邪をひいていた妻に、あることで説得(うまくいっていません。SAさん、電話で説得してください)。

 ● ずいぶん遅くなっていた短歌関係の原稿を執筆。妻に校正してもらったうえでファクスで送りました。

 ● そして、高知短大関係の記事を執筆。

 ● 沖縄からメールでいただいた『高知の戦争 証言と調査』の原稿を読ませていただきました。うん、すごい。

 そして、さーて、もうすぐシンデレラ時間です。

 ぬかったこと。
 英語の勉強。
 ハングルの勉強。
 歴史学(通史)の勉強。
 経済学の勉強。

 「明日がある」

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