旅行・地域

2009.12.08

短歌 「音程がずれてるソロを あきもせず 直してくれる 友、ギタリスト」。【ご指摘を受け変更しました】

  先生、学生たちの「望年会(ぼうねんかい)」に向けて

「チケットは五十売れたわ」 ささやかな「望年会」は福引もある

女性たち 「四万十川」を 歌うらし 夜の学び舎() うたごえの中

「フラダンス、やってみようか」笑んでいる 素敵なアラフィー(五十歳前後) わが学友は

音程がずれてるソロを あきもせず 直してくれる 友、ギタリスト   

「学び舎を織り込む歌も準備中」 楽しくなりそな「望年」の日よ

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2009.08.13

高知市 韓国映画「頑張れ! グムスン」をDVDで見ました。

 韓国映画「頑張れ! グムスン」をDVDで見ました。

 あまり期待していなかったけど、よかったんですよ。これが。どこが……といってもうまくいえないけど……。

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2009.07.29

高知市 急に視力障害者になった人が、本を読んだり、パソコンを活用できたりするシステムについて。

 事情があって、一昨日から、急に視力障害者になった人が、本を読んだり、パソコンを活用できたりするシステムについての情報を集めています。

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2009.03.21

高知県 土佐清水市へのビデオ取材旅行 その一 バスはまがりくねった道をぬって‥‥。

 二〇〇九年三月十九日。

 雨です。
 一泊で高知県土佐清水市へのビデオ取材にいきます。

 午前八時台の高知駅発で中村駅へ。
 中村駅につくと右手のホーム沿いのサクラがきれいに咲いていました。

 中村駅前からバスで足摺のバスターミナルへ。
 乗客は巡礼が目立ちます。
 清水のバスターミナルからは地元の人らしいかたが何人か乗りました。
 ほぼ満席です。
 小さなまがりくねった道も走ります。
 年配の男性が、外を見ながら「雨もええねえ」。
 「うーん、やな撮影日和だなぁ」と思っていたのですが、「そうか、雨もいいかもしれない」に。
 おとしよりたちは、途中で都合のいい所でバスを停めてもらっています。
 男性が、もう一人の男性の介護を受けて下車。
 買出しでしょうか、大きな手荷物を持っています。
 つぎは、女性の二人組です。
 そのうちの一人が降りてから運転手に「気をつけてね」。
 運転手は「(危ないから)バスを離れて、バスを離れて」。
 
 足摺のバスターミナルで、八十歳の男性が迎えてくれました。
 何度か電話で話したことがありますが、会うのは初めてです。

 (つづく)

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2009.03.12

高知市 撮影したビデオテープの整理。うーん。

 昨日、一昨日、一昨年から撮っていたビデオテープを整理しました。

 「撮りっぱなし」でしたりで見直して「何が入ってるか」を記録し、整理するというのはかなりの作業でした。

 やっぱり一本一本整理していくということが大事だなと痛感しました。

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2009.01.18

高知市 「あんた勉強といっといて」。妻のしっ責。

 二〇〇九年一月十八日。

 「勉強と いって引っ込み 寝てるのね」
 あわれ教科書
 手から離れて

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2009.01.08

高知市 「経済的自由の保障の意義とその修正」についてのメモ。

 二〇〇九年一月八日。

 いやーっ、もうすぐ午前二時です。

 七日夜、憲法の問題で四つのテーマが与えられて、考えていました。

 まず、テーマの一つ、「経済的自由の保障の意義とその修正」について、メモをつくり終えました。

 近代憲法の人権宣言においては、財産権(所有権)を中心とする経済的自由権は、人権保障の中核をなす自由として、絶対的な保障が求められました。
 一九八九年八月二十六日の「フランスの人および市民の宣言」一七条が所有権を「神聖で不可侵の権利である」としたことは、その表明でした。
 この経済的自由の絶対的保障は、資本主義経済の発展を支えました。
 資本主義の発展は、やがて、大きな力を持った独占的大資本を生み出し、貧富の差の拡大、経済的弱者の増大など、社会構造にさまざまな矛盾を生じさせることになりました。
 そのため、十九世紀の終わりごろから二十世紀にかけて、絶対的な経済的自由という考え方は、大資本の横暴を許し、社会的・経済的弱者の人間らしい生存を妨げるものでしかないという認識が広まってきました。
 こうして、二十世紀の現代憲法では、経済的自由は、絶対的な保障を受けるものではなく、社会的・経済的弱者の生存を保障する社会権の保障という目的のために制限を受けるべきだとする考え方が定着してきました。
 第一次世界大戦敗北を契機としてぼっ発したドイツ革命によって帝政ドイツが崩壊した後の一九一九年八月十一日にドイツ国憲法・ワイマール憲法が制定されました。
 この憲法によって、経済的自由権に絶対的な価値を見出していた近代憲法から社会権保障を考慮する現代憲法への転換がなされました。
 この憲法の一五一条は「経済生活の秩序は、すべての者に人間たるに値する生活を保障する目的をもつ正義の原則に適合しなければならない」とし、一五三条三項は「所有権は義務をともなう。その公使は、同時に公共の福祉に役立つべきである」と定めました。
 この憲法は、その後に制定された諸外国の憲法の模範となりました。
 日本国憲法も、こうした歴史の流れを受けつぎ、経済的自由権について定める二二条一項(居住、移転、職業選択の自由)や二九条(財産権)で、とくに「公共の福祉」による制約を定めています。

( ̄ー ̄)ニヤリ

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2008.12.28

高知市 パソコンコーナー、デジカメコーナーの誘惑とたたかいました。

 二〇〇八年十二月二十七日。

 午前中、医者。

 午後、職場。

 終わってから買い物。
 電器店を二カ所まわりました。
 パソコンコーナー、デジカメコーナーの誘惑とたたかいました。
 誘惑に勝てるわけがありません。
 つぎに中古ビデオの店に。
 ここでも誘惑に勝てませんでした。
 品物を出したら店主いわく。
 「この間、妻と見た韓国映画『ラブストーリー』がよかった。きれいだねえ。日本のは違う」

 帰ってきて、食事をつくって、ネコと遊んで、映画づくりの作業をして、年賀状の文章を考えて、(いまごろ……)、韓国映画「僕は彼女をはなさない」を見て、英語を少し勉強してと、年の暮れにふさわしく、だらだらと過ごしました。

 「僕は彼女をはなさない」は、一九七〇年代を舞台にしたもので、夜間外出禁止令など背景がえがかれていて興味深かった。

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2008.11.26

高知市 高知海軍航空隊第三飛行場の格納庫跡 二十ほどを確認しました。

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 二〇〇八年十一月二十五日。

 午前中、高知市の事務所で仕事。
 午後零時、FU青年が三菱自動車製のジープで登場。
 助手席に乗せてもらって高知県四万十町の宮内へ。
 二時間で到着。
 四十ほどあったとみられる高知海軍航空隊第三飛行場の格納庫跡を探すためです。
 高知海軍航空隊の文書の図面には四十六の格納庫がえがかれています。
 歩いていて出会った終戦当時、国民学校一年生だった男性が、案内してくれました。
 当時の彼の家の前に軍の検問所があったといいます。
 上空を毎日のように艦載機群れをなして飛んでいったといいます。
 その上をB29がグワン、グワンという音をたてて飛んでいったといいます。
 この人のおかげで格納庫跡を十ほど確認。
 山を掘り込んだ物です。
 当時は、練習機・白菊を後ろから入れ、その上を木の枝などで擬装していたといいます。
 彼から、別の場所を知っている男性を紹介され、次へ。
 その男性は、二つの横穴壕に案内してくれました。
 そして、格納庫跡にも案内してくれました。
 畑になっているもの、そこにすっぽりと家が建っているものなど十ほどを確認しました。
 後二ヵ所いきたかったのですが時間切れ。

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2008.10.29

高知市 「最近、楽しいんですねえ。なんでだろう」。十九歳のつぶやき。

 二〇〇八年十月二十八日。

 「最近、楽しいんですねえ。なんでだろう」
 職場の同僚、十九歳の男性が、こういいました。

 たぶん、彼の思いや努力の方向が生かされる仕事をしていること、演奏活動も軌道に乗っていることなどからかなぁと思っています。

 未来を両手でつかみとろうとしている十九歳。見ていると気持ちがいいですねー。

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