旅行・地域

2013.06.19

二○一三年六月十九日 水曜日 従軍慰安婦問題で大ニュース。

二○一三年六月十九日 水曜日 従軍慰安婦問題で大ニュース。

 曇り。

 午前七時、起床。

 庭に出て大きなイチジクをちぎって食べました。

 しんぶん赤旗を見たら大ニュースが載っていました。従軍慰安婦問題です。バタバタと過去の報道などを調べました。

 夜は仲間のコンパに参加します。

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二○一三年六月十八日 火曜日 粋な感じの文房具の模様のてぬぐい。【写真あり】

二○一三年六月十八日 火曜日 粋な感じの文房具の模様のてぬぐい。

 晴れ。

 起きたら「景色」が違っていました。
 北向きに寝たはずなのに南向きに寝ていました。
 寝ている間にぐるぐるまわったのでしょうか。

 文芸雑誌『文海(ふみ)』をいただいていました。僕は、ここに槇村浩についての文章を書いています。
 息子夫妻から父の日プレゼント。図書券五千円分。
 ありがとう。

 午前十時半から午後六時まで学部の授業。
 ある人から資料を借りていてありがとうと、お礼をいただきました。
 粋な感じの文房具の模様のてぬぐいでした。
 ありがとうございました。

Photo_2

 夜、修士論文のためのリポートを作成し先生に送信。

 KIさんにメール。

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2013.05.01

【短歌】 若くして がんがさらった べっぴんの……。 

 若くして がんがさらった べっぴんの ブログ見ている 一年半か

 時われに 優しかりしか 老いの身で 勉学はじめて 六年になる

 

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2013.04.24

二〇一三年四月二十一日 日曜日 槇村浩についての勉強を再開しました。

二〇一三年四月二十一日 日曜日 槇村浩についての勉強を再開しました。

 晴れ。

 高知県立大学へ。
 大学院人間生活研究科の二年生の論文の中間発表会。
 先輩たちの研究内容を知って刺激を受けました。
 僕も、きょうから研究を開始します。

 高知市の、かるぽーとへ。高知ペンクラブの文芸展を見ました。
 展示されていたある詩集に感動しました。了承を得てブログにアップさせていただきました。

 本用の貯金の残額を点検。夏休み前までは間に合いそうです。

 この間、高知でお会いした埼玉の男性が自著を二冊送ってくれました。

 槇村浩についての勉強を再開しました。
 当面、当時の雑誌『プロレタリア文学』をぜんぶ読んでみることにしました。

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2013.04.07

二〇一三年四月五日 金曜日 夜の高知、新宿の高速バスで川口市に。

二〇一三年四月五日 金曜日 夜の高知、新宿の高速バスで川口市に。

 晴れ。

 夜の高知、新宿の高速バスで川口市に向かいました。

 夜を駆けて朝、東京に着くというバスを待ってる青年の群れ

 新宿まで十一時間です。

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2013.04.03

二〇一三年四月三日 水曜日 娘の長女(小学校六年生)は、朝から東京へ向かいました。列車の一人旅です。

二〇一三年四月三日 水曜日 娘の長女(小学校六年生)は、朝から東京へ向かいました。列車の一人旅です。

 晴れ。

 娘の長女(小学校六年生)は、朝から東京へ向かいました。列車の一人旅です。

 東京の家で夜のアニメ「イナズマイレブン」が見たいというのが理由です。

 無事についたようです。

 「旅行は」

 「楽しかった。うん」

 「アニメは」

 「楽しかった。うん」

 僕は、FUさんと高知城の、ある場所に入れてもらって見学しました。

 そして、二人で高知県立図書館へ。

 彼は、いっぱい収穫を抱えて帰りました。

 僕も、ひとつだけ収穫がありました。

 夜は『高知の戦争 証言と調査』の編集作業。

 あすは入学式。楽しみです。

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2012.02.06

地域を良くしていきたい。いま考えていること。

  【一極集中】

 日本では、政治・経済・文化・人口など、社会における資本・資源・活動が首都圏(特に東京都)に集中しています。
 東京一極集中がひき起こしている問題点としては、以下の点が指摘されています。
  ① 劣悪な住宅環境。
 ② 通勤時間の長時間化と慢性的に渋滞する道路、殺人的な通勤ラッシュ。
 ③ 地震や洪水などの自然災害が直撃すると、日本の首都機能が破壊されるという危険。これは、昨年3月の東北地方の地震とそれに付随した原発事故の影響(輪番停電など)により、東京圏は混乱におちいったことを見ればわかります。
 この現象は、地方の衰退と裏腹になっています。
 政府の地方交付税の削減、市町村の合併策や公共交通の衰退、破壊などにより地方は疲弊し、東京に行かないといい就職口がないなどの現象があらわれています。
 各県の県都をひきたて、県都を中心に県全体が循環的に結びつく都市づくり、県外に出なくても十分に学び、働き、生きていける都市づくりをしていく必要がると、私は思います。

 【いのちのデータ】

 この問題を日本で一番貧しい県、高知県を例に考えてみます。
 高知市で就学援助を受けている家庭はどんどん増えていて、市立の小学生は28.65%、市立の中学生は39.20%(2010年度)
 お金に困って病院に行けない人のために「無料低額診療」をしている高知医療生協潮江診療所には多くの患者がやってきています。 
 心不全、腎不全になっていた男性(20代)。
 電気や水道を止められ、凍傷になっていた男性(50代)。
 乳がんで、腫瘍は3センチもの大きさになっていたホームレスの女性(50代)。
 満足な食事ができず、身長170センチで体重が35キロまで落ち込んでいた男性(60代)もいました。
 若い人の定職がなかなかありません。青年団体が30代までを対象にアンケート調査をしていますが、3人に1人が年収200万円以下でした。
 夜間の短期大学がありますが、高知県は、働く者ための大学なのに学生で定職を持つものが減ったからという理由で廃止するという方針です。
 政治が貧困を前向きに打開する方向をとらない結果、貧困が加速するという結果になっています。

 【地産地消】

 高知市の、わが地区は、アパートなどが建って少しまちになってきました。わが家の周りは田んぼや畑です。
 が、ここでできたものは私たちの口には入りません。わが地域には、店といえば小さな雑貨屋があるだけです。私たちは少し離れたまちのスーパーで野菜などを買っています。
 地産地消という場合に、高知市でとれたものは高知市でという概念のほか、その地区でとれたものをその地区でという概念も必要だと思っています。
 そのためには、その地区で、それらのものを集めて売るというセンターが必要です。そうしたものを協同でつくれないか模索中です。

 【限界集落】

 高知県の限界集落をいくつか見ました。
 ある所では、イノシシなどのほうがいばっていました。
 あらゆる畑が、動物に荒らされないように垣根で覆われていました。小さな入口から入って、おりの中で農作業をしていました。
 解決の道はわかっています。荒れた山を動物が住める所にし、里を襲わないようにすることです。
 しかし、それをする人手と財力がありません。宿毛市の、そうした集落の一つで聞いた「イノシシは殺せるけれど、サルはかわいそうで殺せない。サルが、これ以上多くなったらお終いだ」という話にハッとしました。

 【ユニークな日本の自然環境】

 清流、かけがえのないものだと思います。アジアの各地で見る泥の川を見るたびに、そう思ってきました。高知県でも仁淀川などは、まさに清流です。
 私が、いま課題にしているのは、まちのなかを流れる川を、どう清流にするかということです。
 高知市の私の家の近くの国分川も、かつては清流だったようです。
 しかし、いまは、泥っぽいよどんだ川になっています。
 スムーズに流れる川、泳ぐことのできる川、魚をつってみようかと思う気になる川、水鳥がむらがる川をめざして、いま作戦をねっているところです。

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2012.02.02

【民俗芸能の勉強の時間】 香川県まんのう町の綾子踊って、こんな踊り

 ここにくわしく書いたページがありました。

 http://www.town.manno.lg.jp/kanko/ayako.php

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2012.01.24

二〇一二年一月二十四日 火曜日 「房崎乃う羅(ふさざきの浦)」という地名。 

二〇一二年一月二十四日 火曜日 「房崎乃う羅(ふさざきの浦)」という地名。 

 晴れ。

 一時間目、史料講読。
 江戸時代の『日本行脚文集』を読んでいたら「房崎乃う羅(ふさざきの浦)」という地名が出てきました。
 前後関係からすると、いまの高松市牟礼町の房前(ふさざき)のことのようです。
 三時間目の英語で、先生から「年末年始の休みに、あなたは何をしましたかをのべなさい」という指示がありました。考えてみたら休みらしいことはあまりありませんでした。大みそかのイベント、高知短期大学存続の署名が活動や戦争遺跡の調査などについてのべました。
 地理の時間は、限界集落について。いろいろ考えながら聞き入りました。

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2011.06.17

【写真】 大阪市のホテルの部屋の折りづる。

Photo_8

 六月十日夜中、大阪市の、あるホテルに泊まったら、こんな折りづるが置いてありました。

 その直前、ホテルの前で美しい若い女性が「お相手します」と声をかけてくれました。

 「えっ」と思いましたがあわててホテルに入りました。

 ホテルの部屋で、さっきの彼女の人生を考えました。

 つらいだろうなと思いました。 

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